月別アーカイブ: 2013年3月

女優 坂口良子さんご逝去!

今朝のニュースで女優の坂口良子さんが57歳の若さで亡くなられたとのこと。坂口さんは北海道は余市町出身で71年のミス・セブンティーンコンテストで優勝した方ですね、私が一番記憶にあるのは「池中玄太80キロ」です。キャリアウーマンで綺麗で、ときに可愛く・・・。昨年にはプロゴルファーの尾崎氏と結婚し娘さんの杏里ちゃんとも、よくテレビに出ていたことを思い出します。杏里ちゃんの今の気持ちを考えると言葉もありませんが、人の一生は決まっているものかもしれません。しっかりと受け止めて、これからの芸能活動をがんばって欲しいと思います。きっとお母さんもそのことを望んでいるはずです!心よりご冥福をお祈りいたします。

お焚き上げ宅急便サービス開始しました!

お焚き上げ宅急便サービスを開始しました!市内近郊はもちろん、北海道全域に対応します!「お焚き上げ供養品」があれば当社へまずはお電話ください。供養品の確認と梱包箱の必要サイズ・個数を確認します。あとは当社より梱包箱をお送りしますので供養依頼品を詰めて当社指定の宅急便会社へ集荷依頼するだけです!もちろん送料は当社負担です。なかなか時間がなくて・・・自宅まで来てもらうのは・・・などの問題は解消です。梱包箱のサイズ・個数によりお焚き上げ料金は変わりますので、問い合わせ時に確認してください。

人形供養いたします!

3月のひな祭りも終えて、みなさんは娘さんお孫さん達と健やかな成長と幸せを祈り楽しい時間を過ごされたのだろうと思います。3月も末にかかり転勤シーズンです。転勤に伴いどうしても転勤先では手狭で大きな雛壇は飾れない、または嫁いだ娘さんの雛人形を大切にしまってきたが、お孫さんには新しい雛人形があるし・・・その処理に悩んでいるなどがあれば当社へご相談ください。5月には端午の節句があります。五月人形や鯉のぼりなどもその処理にお困りのことがあれば当社へご相談ください。当社では雛人形・五月人形・日本人形・こけし・ダルマ・ぬいぐるみなどご供養のうえでお焚き上げいたします。

3・11追悼

東日本大震災がおきて早2年がたちました!被災地では未だに復興が進んでいない様子です。大変多くの方が亡くなってしまった震災ですが、震災により避難生活を強いられた人も避難生活中にかなりの方が亡くなられています。地震・原発事故で家族が亡くなった、友人が・・・かなりのストレスがあったのだと思います。慣れない生活環境で病気が進行したり、一人で引きこもったり、様々な理由があると思います。国は本当に被災者のために一番いい対応を講じているのでしょうか?心のケアー・仕事の斡旋・生活して行くためのフォローを緊急性をもって行ってほしいです。我々日本の人口で考えれば被災していない人の数の方が圧倒的に多いのですから、みんなで力を合わせれば必ず早く復興ができるはずですししなければならないと思います!東北の人は忍耐強く勤勉で働き者です!亡くなられた方の分もがんばってください。「がんばれ東北!」微力ながら応援しています。あらためて亡くなられた数多くの方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

大雪です!

一昨日より昨日、今日と大雪が降りました!昨日は朝・昼・夕方・夜と4回もの雪かきでクタクタです。月曜日の今日は出社するのが嫌でした、あんのじょう会社の前は大雪で膝まで積もっていました!道路も道幅が狭くノロノロ運転です・・・みなさん北海道人は雪に慣れていると過信せずに車の運転や雪かきの時は屋根からの落雪に十分に注意してください。

お彼岸ですね

もうすぐお彼岸ですね!今月20日の「春分の日」をお彼岸の中日といい、前後3日を彼岸入り、彼岸明けと言います。お彼岸と言えば「ぼた餅」を思い出します。お彼岸には必ずお墓や仏壇にお供えしますね、小さな頃はおふくろが小豆を焚いて餡子を作り、もち米を潰し「ぼた餅」を作っていました。その横で「粒餡がいい!」と言っていた思い出があります。私は「ぼた餅」と言いますが「おはぎ」とも言いますね、これにも意味があるようです!お彼岸は春と秋にありますが、春のお彼岸には「ぼた餅」を秋のお彼岸には「おはぎ」をお供えするそうですよ!「ぼた餅はこし餡」で「おはぎはつぶ餡」なんです、また「ぼた餅」は牡丹の花から・・・「おはぎ」は萩の木から・・・名が付いたようで昔はその形に似せてお供えしたようです。昔は甘いものは高価なものですからご先祖様へお供えしていたのでしょうね!小豆の赤い色も「邪気」を祓うとの意味もあるようですよ。みなさん今ある自分はご先祖様のおかげですし、ご先祖様が誰一人欠けても今の自分は居ないのですから・・・感謝の気持ちを持って手を合わせましょうね!

3月ひな祭り

あっという間に3月5日です。先日、3月3日はひな祭りでしたね!女の子のいる家族では節句のお祝いをしたことでしょう!いつの時代も子供の健やかな成長と幸せを家族は願っているものです。ただ月日の経つのは早いもので、幼稚園を卒園し春には体と変わらないくらいのランドセルを背負っての入学式、運動会・遠足・卒業旅行そして、セーラー服を着て中学生、少しおしゃれを気にしだし、ちょっぴりの反抗期?今度は進学のための勉強、塾通い!見事進学し高校生活、大人の少し手前でいろいろ悩んだ青春時代、あっという間に就職・進学と進む道は違えど確かに成長している子供!親はそんな子供の成長を節句の度に見守ってきたのでしょう。しかし、子供が大人になるにつれ節句のお祝いをする機会が少なくなってしまいます。現在、「雛人形」を押し入れに入れっぱなし!または、どうしたらよいのか?心を痛め悩んでいる方も少なくないと思います。古くから人形には魂が宿るとされて、粗末にしてはいけないものです。弊社では「人形供養」も行っておりますのでご相談ください。真心を込めて供養ののちに焼納いたします。

家系図

最近、家系図作成の広告を見ます。自分の祖先はどのような人だったのか?どんな時代を生きたのか?興味ありませんか?祖先を考えると人間の始まりまで気になりますね、何千年も前にアフリカで誕生してヨーロッパ・アジアなどに移動し絶滅した種もあるが、いろいろな説もあり一般的には猿人→原人→旧人→新人へ進化していったのかな?そこまで考えなくても戦国時代は何をしていたのか、徳川幕府の時代は、明治維新の頃は、と少し考えてみるとわくわくします。いずれにしても今の自分が在るのは祖先がいたからです。また、自分の子供や孫、曾孫またその子供に自分の存在を残したい・・・など想いは様々ですね。一度自分の祖先を確認してみませんか?