月別アーカイブ: 2013年4月

家一軒まるごと整理いたします。

当社は家一軒まるごと整理・処理いたします!もちろん、リサイクル品等の買い取りもいたします。親から相続する家があるが住む予定がない、そのままの状態にしてあるなど住んでない家ほど傷みは早くその価値は下がるばかり、そんな時は当社へご相談ください!お客様の意向を確認して希望に沿ったお手伝いをいたします。

出勤時にヒヤリ?

今朝、会社へ通勤時に「ヒヤリ」3車線の交差点、信号機が赤信号で左折ラインの中央車線に先頭で停車し、左隣を見ると70歳過ぎ位の老夫婦で運転は奥さんがしていました。信号機が青になり左ウィンカーを揚げながら左折していると、左の老夫婦の車が左折半ばで左にウィンカーを揚げながら、だんだん右に寄って来るんです。クラクションを鳴らしても徐々に膨らみは大きく慌ててブレーキを踏み接触を免れました。その車のリヤウィンドーには「高齢運転者標識」が貼ってありました。やはり70歳以上の方だったんですね~最近は元気なお年寄りが多いですが、やはり若い時とは違い判断能力や運動能力は落ちてきますよね!本人はまだまだ・・・と思っているのかもしれませんが事故を起こしてからでは取り返しがつきません!実際に私の亡くなった父親の場合も72歳の時に接触事故を起こしてから車の運転を止めてもらいました。車の無い生活は不便かもしれませんが、家族の事・本人の事を考えると時期が来たら運転を止めるという判断も大切なことではないのかなと思います。みなんさんはどうですか?

新入学の季節

4月になって新入学生の登校している様子を見ると、小学生は学校の近くまで親が付き添っていたり、自宅の前から友達と手をつないで楽しそうに登校する姿が目にはいります。本当にかわいく微笑ましいですね!私事ですが、小学校が移転して自宅前を通学する小学生が増えました。ある朝出勤しようと車に向かうと自宅前を歩いていた一人の男子小学生(5~6年生?)から「おはようございます!」と言われ「おはよう!」と挨拶しました。何か元気を貰った感じでした。今時は挨拶をしてくる子は少ないと思いますが・・・本来は大人である私たちが挨拶して行かないとダメだと実感しました。昔我々が幼少の頃は近所のおじさん・おばさんが、まるで親類かのように叱ってくれたり、優しくしてくれたり、挨拶したりと人としての繫がりがあったように思います。小学生の一言で考えさせられた一日でした。みなさんも「物・金」じゃなく「人・心」で楽しい・うれしい・ドキドキ・ワクワクした人生を歩みませんか?

お焚き上げ・供養

ご遺族様のお宅に「お焚き上げ・供養」「遺品整理」のご案内で訪問していますが、ご遺族の中には「ゴミに出しますから結構です!」こんな返事が返って来た事があります。本当に悲しいです!故人の残されたものには確かにゴミもあると思いますが、必ずと言って言いほどその処分に悩む物があります。それは残された物にもよりますし、遺品を引き受ける親族の状況・環境にもよると思います。少なくとも生前に故人が使っていたもので想い入れのあるものなどはゴミなどとして廃棄するのではなく、供養しお焚き上げすることで天国に居る故人に対して「あの世でまた愛用してね」と言う意味合いもあるように思いますし、故人に対しての想いが一区切り付くように思います。